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イベント情報

『奈良がん医療研究会』
 

通称「まほろば塾」
Medical And HOListic Oncology Brush-up Academy

本会は、奈良県のがん医療に携わる有志のもと、がん薬物療法における最新情報の会員への共有化を図り、多職種の医療者相互の学術的交流と研鑚を目的として、2013年8月3日にスタートしました。

一隅を照らす、これ則ち国を照らす

己の分限を知って、目の前の患者に一番良いことを

中村哲

ミッション
​(いま、私たちがすること)

 がん医療に携わるすべての職種が、

施設や立場の垣根を越えて集い、

現場の「困りごと」から学び合う場を

つくります。
 ここで生まれた学びとつながりを、

明日からの実践に、

そして目の前の患者さんへの最善の医療につなげます。

医療チームの議論
活動理念
グループで一緒に抱き合う

ビジョン
(私たちが目指す未来)

奈良のどこで治療を受けても——

拠点病院でも、地域の病院でも、

診療所でも、自宅でも——

誰もが安心して質の高いがん医療を

受けられる。

 その未来を、医師・薬剤師・看護師をはじめとする多職種の手で、

県内外の仲間と共に育てていきます。

活動の軌跡
2013年から、積み重ねてきた学び

​開催回数

​24回

​歩んだ年月

​13年

​当番世話人

​多職種

​講師の招聘

​全国から

第1章 2013–2016  現場の困りごとから始まった

第1回のテーマは「自施設で困っていること」。副作用対策、レジメン管理、栄養——現場の悩みを持ち寄り、多職種で答えを探す場としてスタートしました。

第2章 2017–2019  新しい治療にチームで挑む

免疫チェックポイント阻害剤、ゲノム医療——がん治療が大きく動いた時代。新しい治療を安全に届けるために、多職種チームで学びを深めました。

第3章 2020–現在 コロナ禍を越えて、広がるテーマ

コロナ禍を機にWeb開催へ。リハビリ・就労・災害・認知症——治療のその先にある暮らしへと視野を広げながら、学びの場は続いています。

はじまりの問い——「自施設で困っていること」——は、いまも私たちの原点です。
活動理念

​世話人会メンバー(有志)

​「一緒に考え、育てていく場をつくりたい」

立場や専門性の違いを越えて、それぞれの経験や視点を持ち寄りながら、運営や企画に主体的に関わっています。

この場で生まれた学びやつながりが、日々の実践の質を高め、ひいては患者さんへのより良い関わりへとつながることを目指しています。

神野正敏  済生会神奈川県病院 (医師)

東 光久    大阪南医療センター(医師) 

秋田わか    香芝旭ヶ丘病院(看護師)
井口仁美  済生会中和病院(薬剤師)
岩田千里    JCHO大和郡山病院(看護師)
加藤達史    大和高田市立病院(医師)
小林真也 奈良県総合医療センター(医師)
小山拡史  市立奈良病院(医師)

古武 剛    天理よろづ相談所病院(医師)

杉森志穂    国保中央病院(医師)
武田真幸    奈良県立医科大学(医師)
田村孝雄    近畿大学奈良病院(医師)
中村孝人    奈良県西和医療センター(医師)
西和田敏    南奈良総合医療センター(医師)
星野 永  済生会中和病院(医師)
堀 智貴    奈良県総合医療センター(薬剤師)

松本公佑    大和高田市立病院 (薬剤師)
吉井由美  奈良県立医科大学(医師)
渡邊裕之  松下記念病院(薬剤師)

※五十音順

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